研修・研究助成

  • 2024年度日本精神保健看護学会研究助成募集のお知らせ

    日本精神保健看護学会では,精神看護学の推進と発展に寄与することを目的として,精神看護学若手研究者育成に資するため研究助成事業を行っています. 今年度も2024年度の研究助成募集を行います.臨床の場で研究に取り組む若手会員,あるいは大学院生や若手教員の皆様に奮ってご応募いただきたく,ご案内申し上げます.

  • 2023年度 日本精神保健看護学会研究助成募集要項

    趣旨 若手精神看護学研究者の育成のために、研究費用の一部を助成し、その研究成果により精神看護学の発展に寄与することを目的とする。 助成の対象 精神看護学に関する個人または共同の研究を対象とする。 応募資格 研究代表者はおよび共同研究者は全員会員であること 研究代表者の年齢は2023年3月31日現在において42歳以下であること 他団体の研究助成と重複しないこと

  • 2022年度 日本精神保健看護学会研究助成募集要項

    趣旨 若手精神看護学研究者の育成のために、研究費用の一部を助成し、その研究成果により精神看護学の発展に寄与することを目的とする。 助成の対象 精神看護学に関する個人または共同の研究を対象とする。 応募資格 研究代表者はおよび共同研究者は全員会員であること 研究代表者の年齢は2022年3月31日現在において42歳以下であること 他団体の研究助成と重複しないこと

  • 日本精神保健看護学会誌の投稿規定に、二次出版の項目が追加されました。

    日本精神保健看護学会誌の投稿規定に、二次出版の項目が追加されました。

  • 「精神科病院で働く看護師のための災害時ケアハンドブック」の引用報告

    『精神科病院で働く看護師のための災害時ケアハンドブック』の一部がプチナース2022 年10 月号(第31 巻第10 号)に掲載されました! ハンドブックの一部が、プチナース 国試対策の回答資料として掲載されました。ハンドブックの内容が対応の基本をおさえたものになっていることが掲載につながったと考えております。もし、まだ『精神科病院で働く看護師のための災害時ケアハンドブック』 を見ていない方がいらっしゃいましたら、この機にぜひ一度ご覧ください。

  • 投稿規定の改正

    2022年11月より投稿規定の一部が改正され、原稿種別「資料」の枚数が10 枚以内から16 枚以内に増え、同時に和文要約が必要となりました。 2022 年11 月、編集委員会では、委員会活動の内容を明示化するため、編集規定を制定するとともに、査読ガイドラインの見直し、投稿規定の見直しを行いました。その過程で、多くの会員の皆さまに投稿していただき、できるだけたくさんの研究論文を学会誌に掲載していけるよう見直しを行っております。そのひとつが「資料」の枚数制限の増加です。以前より枚数制限が厳しいというお声をいただいておりましたので、少しでも投稿がしやすくなればと考えております。また、制定された編集規定 、修正された査読ガイドライン も学会ホームページに掲載いたしました。ご覧になり、論文作成時の参考にしていただければ幸いです。