名誉会員についての申し合わせ事項

一般社団法人 日本精神保健看護学会 名誉会員についての申し合わせ事項

1.名誉会員の選定条件
 次のいずれかに該当する者とする。
(1)日本精神保健看護学会(以下「本会」という。)の学術集会会長を務めた者
(2)本会の理事長、もしくは理事を通算2期以上務めた者
(3)前項1または2に相当する働きをしたと代議員会が認めた者
(4)その他、精神保健看護学の発展に格段の貢献をした者

2.名誉会員の該当条件
 次の項目全てを満たすこととする。
(1)常勤の現職のないこと
(2)理事・代議員でないこと
(3)本人の同意があること

3.名誉会員の選出方法等について
 名誉会員は、下記の要領により選出される。
(1)名誉会員候補者の推薦について、年に1回、理事会において理事長が発議する。
(2)名誉会員候補者を推薦する理事は、氏名、選定条件の充足状況および推薦理由を
記載した文書を作成し、理事長に提出する(書式は自由とする)。
(3)名誉会員候補者として理事会の承認を得られた後、理事長は、同候補者本人に
諾否の意向を打診する。理事長は、受諾の意思を確認した名誉会員候補者を
名誉会員として代議員会に推薦し、承認を得る。
(4)理事長は、承認を得られた名誉会員を代議員会において紹介する。
(5)理事長は新たに名誉会員について会員総会において紹介する。
  なお、紹介にかかる交通費等については、原則として本会が支出するものとする。

付則1. 本規程は平成27年4月1日より施行する。
付則2. 本規定は平成27年12月19日に改定し、同日より施行する。