学会について

日本精神保健看護学会は、1991年に設立された学術団体です。1300名を超える会員数が在籍していて、精神保健看護に関する学術団体として最大規模の団体です。学の発展を目指すことはもとより、精神保健看護の発展を通じた人々の精神の健康と福祉に貢献することを団体の目的にしています。

現在の理事長は萱間真美(聖路加国際大学教授)です。(理事長挨拶はこちら

会の運営については、会員による選挙によって代議員を選出し、その代議員によって理事を選出する方法で学会の円滑な運営を図っています。また、重要な活動は委員会を構成しており、理事や代議員だけでなく一般会員も積極的に学会の運営に参加できるようにすすめています。

一年に一回の学術集会と、一年に二回の学術誌の発行をおこなっているほか、学術集会に合わせた市民公開講座の開催、研修会の開催、災害対策や医療事故調査などへの学術的貢献活動、学術団体や社会的活動を通じた社会への貢献活動などを行っています。

もし、会員ではない方でこの会に参加を希望する場合には、入会案内をご覧くださいますようお願いいたします。