新着記事

  • お知らせ |

    令和4年1月25日 厚生労働大臣 加藤 勝信 殿  日本精神保健看護学会理事会 次期国民健康づくり運動プランにおける目標(案)に関する意見 長引くコロナ禍においては、多くの人々が精神の不調に悩まされています。さらにこの一年間は軍事紛争に伴う社会情勢の不透明さが多くの人に心理社会的影響をもたらしています。特に、減少傾向にあったわが国の自殺者が若い世代や女性において増加に転じたことは、メンタルヘルス面の支援の必要性を象徴的に表しています。

  • イベント情報 お知らせ 研修 |

    日本精神保健看護学会 会員各位 精神保健看護領域の臨床で勤務されている中堅看護師の方を対象にした研修会を開催いたします。 事例検討をしながら、日頃の看護実践について語り合い、自己洞察を共有し、参加者皆さまが互いにエンパワメントされる機会となることをめざしています。 今回は「幻覚妄想をもつ方への看護ケア」をテーマに事例検討を行います。 奮ってご参加ください。また、お勤め先でもお声掛けいただけますと幸いに存じます。

  • 日本精神保健看護学会 社会貢献委員会 市民向けセミナー 第2回 日時 2022年10月1日(土)13:00~14:00 テーマ 窮屈に感じているあなたへ 講師 安保寛明(山形県立保健医療大学) 何が?とは言えないけれど、毎日なんとなく感じる“窮屈さ”。 その窮屈さの正体と、付き合い方がわかった一時間でした。 セミナーをご視聴頂くと、ご理解いただけるのではないかと思います。  “窮屈さ”を感じている方…ぜひおススメです! Q&A

  • 日本精神保健看護学会 社会貢献委員会 市民向けセミナー 第1回 日時2022年7月30日(土)13:00~14:00 テーマ 眠れずに困っているあなたへ 講師 香月富士日(名古屋市立大学) 眠れない・・・今日も眠れない・・・ どうしたらいいの? そう、そんな時に、どんな風に考えたら良いのか、どんな環境を 整えるといいのか、困っている人にどう伝えたらいいのか、 セミナーの中に様々なヒントが・・・是非ご視聴下さい! Q&A

  • お知らせ |

    「日本精神保健看護学会誌」最新刊31巻2号の公開をお知らせいたします。 J-STAGE「日本精神保健看護学会誌」 [雑誌トップ]https://www.jstage.jst.go.jp/browse/japmhn/-char/ja [31巻2号]https://www.jstage.jst.go.jp/browse/japmhn/31/2/_contents/-char/ja 31巻2号(2022年11月発刊)には、原著6件、資料3件、第32回学術集会の記録原稿2件、計11件の研究論文などが掲載されました。     問い合わせ先: 日本精神保健看護学会編集事務局(中西印刷株式会社内) E-MAIL: japmhn-ed@nacos.com

  • お知らせ |

    日本精神保健看護学会会員各位 日本精神保健看護学会「実践の質向上委員会」では、精神保健看護領域で日々、当事者や周囲の皆様のためにご尽力されている会員の皆様の看護実践のさらなる質向上に必要な研修を検討する目的で、現在、直接当事者のケアに従事している看護師を対象に調査を行うことになりました。 説明文書をお読みいただき、ご賛同いただける方は、是非ともGoogleフォームへのご回答にご協力をいただきますようお願い申し上げます。

  • お知らせ 研修 |

    (10月11日追記) 先日お知らせいたしました、標記研修会の参加者を引き続き募集しております。周囲の新人看護師の皆様や、実習先の病院等にもご案内、お声かけをしていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 日本精神保健看護学会 会員各位 日本精神保健看護学会「実践の質向上委員会」主催による 新人看護師対象の研修会を開催いたします。奮ってご参加ください。 新人看護師対象の患者理解に役立つコミュニケーションスキルのオンライン研修会 日頃のコミュニケーションをより効果的にすることを目指す研修です  

  • 日本精神保健看護学会 会員の皆様 教育の質向上委員会では、厚生労働省・地方厚生局の公表情報に基づいて、入院料に精神疾患に関する料金を算定している全国の病院にご協力いただき、新人看護職員研修および中途採用看護職員研修の実施状況と、その内容を明らかにすることを目的とした実態調査を行いました。その結果をまとめましたのでご報告いたします。調査にご協力くださいました皆様ありがとうございました。

  • お知らせ 研修 |

    日本精神保健看護学会 会員の皆様 教育の質向上委員会では、Virtual Reality(VR)プログラムを活用した新たな看護教育について学ぶことを目的に研修会を企画いたしました。年末の慌ただしい時期の開催ではありますが、ぜひ会員の皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。

  • お知らせ |

    今号には、第32回学術集会や会員交流集会の参加記、市民向けWebセミナーのご案内、研究助成事業助成者の声などを掲載しています。 ぜひご一読くださいませ。 また、多くの方にご寄稿いただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。 ニュースレター(第94号)2022年09月22日