一般社団法人 日本精神保健看護学会 教育活動委員会企画セミナー

自閉症スペクトラム障害をもつ人の理解と対応

 近年、発達障害を持つ人が増加しています。中でも自閉症スペクトラム障害をもつ方は、成人された後にもコミュニケーションや人付き合いがうまく行かないことが多く、医療の現場においても、自閉症スペクトラム障害を合併している方への関わりに支援者が困難さを感じることは多いのではないでしょうか。

 そこで、本セミナーでは、自閉症スペクトラム障害に対する基本的な知識と病棟でのケアの実践、地域におけるデイケアでのケアの実践を紹介しつつ、主に成人期の自閉症スペクトラム障害を持つ人への理解を深め、付き合い方、支援のあり方について考える機会にしたいと思います。

演者遠山 梓 (東京都立小児総合医療センター・精神看護専門看護師)
佐藤 梨江(医療法人社団草思会 錦糸町クボタクリニック・看護師)
日時2018年2月10日(土)13:00~15:30
場所城西国際大学 千葉東金キャンパス H棟3階 プレゼンテーションホール
参加費会員 無料 、非会員 1,000円
参加申し込み以下のメールアドレスへ、氏名・所属・会員または非会員を明記し個別にお申し込みください。
事務局アドレスjapmhn.sem@gmail.com
お申込の締切2018年2月7日まで

詳細は下のPDFファイルを参照ください。

詳細情報

「自閉症スペクトラム障害をもつ人の理解と対応」
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2018年1月9日更新